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蕁麻疹(じんましん)

蕁麻疹治療 保険診療 初診は約1,200円前後

寒冷蕁麻疹治療も保険診療でおこなっております。

はじめに

蕁麻疹は皮膚の浅い層に大小様々な部分的なむくみや膨隆疹(ブツブツ)、紅斑(赤み)が出現し、強い痒みを伴う症状のことを言います。
症状によってはチクチクとしたり、焼けるような熱さを感じることもあります。

寒冷蕁麻疹とは、寒い冬の時期におこることが多い蕁麻疹です。
物理性蕁麻疹の一つとされています。

蕁麻疹(じんましん)とは?

蕁麻疹は急性皮膚病の一つです。
蕁麻疹が発生する原因は様々ですが、多くの蕁麻疹は根気よく治療することで改善が可能です。
いずれにしても、専門医の診察を受け適切な治療をおこなっていくことが大事です。

蕁麻疹の種類

蕁麻疹(じんましん)の症状

  • 蕁麻疹の多くは痒みを伴うことが基本です。
  • 通常の蕁麻疹は地図状の大きな膨疹や、2~3cmくらいまでの膨疹が身体や腕にできます。
  • 強く圧迫された部位の皮膚がミミズバレの様に赤く盛り上がるような症状もみられます。
  • 重度のケースでは、気道内に浮腫を生じ、この場合ですと呼吸困難を併発し死亡することもあります。

蕁麻疹の種類

数分~数時間で次第に消失していきますが、再発を繰り返すこともあります。
蕁麻疹の特徴は痒みや赤みだけとはいえません。 症状が激しい場合には次々と新たな膨疹が出現し、範囲も拡大していきます。 形も様々で、円形、線形、環状、地図状などいろいろですが、形自体は特に意味を持ちません。

治療の特徴

急性蕁麻疹
抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を使用します。
重症の場合は点滴や注射をおこないます。
外用薬としては抗ヒスタミン製剤の軟膏などが効果的です。
慢性蕁麻疹
抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤の服用が主になります。
病勢をみながら数ヶ月の内服が必要ですが、患者様のペースに合わせて内服量を漸減していきます。
1回きりの診察だけでなく、その後の経過や再発時にも診させていただき、患者様と共に根気強く蕁麻疹の治療をおこないます。

薬局のお薬で様子をみられる方も多いですが、成分が弱いので 効果が期待出来ないケースがほとんどです。重症化する前に当院の専門医にご相談下さい。
当院では、お子様から成人された方、一人一人の症状に合わせ適切な治療と薬を処方させていただいております。

気になる方はこちらへどうぞ

明治通りクリニック/お電話でのご予約・お問い合わせは/03-6418-4411 メール予約

MAST33(マスト33)

当院ではアレルギー検査(金属アレルギー検査も含む)を随時とりおこなっております。

MAST33とは33種類のアレルゲンにアレルギーがあるかを一度に測定できる検査です。
採血検査をします。保険適応です。
大人の方で3割負担の方は約5,000円、小児で2割負担の方は約3,000円、ご高齢の方で1割の方はおよそ1,500円程度です。

病因・誘因

蕁麻疹の種類は基本的に蕁麻疹の原因によって分類されます。
例えば魚介類などの食べ物を口にしたことで発症したものなら「アレルギー性蕁麻疹」と言えますし、ストレスが原因なら「心因性蕁麻疹」といえます。
また、暖かい部屋から寒い外に出たり、寒い外から暖かい部屋に入った際に出るものや、 下着やバックなどの締め付けで部分的に出るもの、運動後の発汗によって出るもの、 夕方や夜など決まった時間に出るものなど蕁麻疹が発症する原因は私たちの日常の中に多々あるのです。

子供特有の原因に草や虫などに接触することもあげられます。
自然で遊ぶ機会の多い子供は、半ズボン、半袖で動き回ることが多く、大人とは異なる原因で蕁麻疹になりやすいとう意見もあります。
また、果物やお菓子など子供が口にしやすい食べ物から原因を探っていくこともできます。
特に着色料、保存料、酸化防止剤など食品添加物は判明しにくい原因の一つです。
更に大人よりも子供のほうが免疫力が弱く、風邪などを引きやすいことも挙げられます。
ウイルス性の風邪は全身に様々な病気の諸症状を併発する事があるため、比較的蕁麻疹も発症しやすいと考えられています。

蕁麻疹の本質は、皮膚の中の小さな血管が一時的に膨らみ、血液の中の血漿と呼ばれる成分が周囲に滲み出た状態にあります。
皮膚の血管の周りには、マスト細胞と呼ばれる顆粒が多く詰まった細胞が散らばっていて、 この細胞が顆粒を放出すると、血管がその成分に反応して蕁麻疹を生じます。
顆粒の中に含まれる主たる作用物質はヒスタミンと呼ばれ、皮膚の血管に働くと血管を拡張し、血漿成分を血管の外に放出させます。
血管には目には見えない程の小さい穴がたくさん開いています。
ヒスタミンの分泌により、血管が拡張してこの穴が広がります。
穴より大きな赤血球や白血球は漏れませんが、血漿と呼ばれる血液の液体成分は漏れて、血管の外に滲み出て皮膚の一部が盛り上がります。
そのために蕁麻疹の症状である皮膚の表面に膨隆と紅班が現れます。
また、ヒスタミンは痒みの神経を刺激するため、蕁麻疹には痒みが伴います。

蕁麻疹のメカニズム
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