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脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎 保険診療 初診は約1,200円前後

脂漏性皮膚炎とは?

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は、皮脂腺から毛孔を通じて分泌された皮脂の多い頭皮や顔面などの部位や、わきの下、胸、背中などの汗や摩擦の多い部位の皮脂が脂肪酸に分解され皮膚炎を引き起こす病気です。
痒みは全くない方から酷い方まで様々で、新生児期から乳児期にみられるものと思春期以降、主に成人にみられるものに分けられます。
乳児の脂漏性皮膚炎は、生後まもなくから発症し、髪の生え際から頭の皮膚、額や眉毛部に黄色いかさぶたと淡い紅斑がみられます。
成人の脂漏性皮膚炎は、頭部から髪の生え際のフケと淡い紅斑、額や鼻翼部(びよくぶ)から時には顔面全体に広がる紅斑が特徴です。

原因は

残念ながらまだはっきりとした原因がわかっていないのですが、皮脂の多い部位に常在するカビ(真菌)の一種マラセチア(皮膚の皮脂腺から毛穴にいる真菌)が皮膚炎を起こすという説が有力です。このマラセチアは、だれの皮膚にもいる常在菌の1つで、ふだんは無害ですが、皮脂や汗などの分泌物が増えると、それらの成分をエサにして急激に増殖し、炎症を引き起こすと考えられています。
また生活サイクルの乱れ、ホルモンバランスの崩れ、偏った食生活によるビタミンB群の不足や、肉体的・精神的ストレスなども発症・悪化の原因に関わっているようです。

治療法は

従来より、患部の炎症を抑える「外用ステロイド剤」が非常に有効ですが、病気自体が慢性的なものですので、治療をやめると再発する傾向にあります。長期にわたり使い続けることもあるので、ステロイドの副作用が生じないように症状に合わせた使い方が非常に重要です。
また、痒みの強い場合には飲み薬として痒みを抑える効果のある抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤を用いることがあります。この他に、皮膚の新陳代謝を促し、肌の状態を整える作用があるビタミンB2やB6を摂取し、皮膚を清潔に保ち、皮脂を適度な量に保つことが有用な手段といえます。

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