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皮膚感染症とは?

皮膚感染症とは、病原体が皮膚に感染したことを総称していいます。 具体的な種類を述べると、蜂窩織炎、脂肪織炎、ガス壊疽、せつ、よう、伝染性膿痂疹(とびひ)、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群、帯状疱疹、水痘、麻疹、風疹、皮膚白癬、疥癬などがあります。 皮膚感染症の1つである蜂窩織炎について、説明したいと思います。また、帯状疱疹、皮膚白癬についてはこちらをご覧ください。

蜂窩織炎とは?

蜂窩織炎治療 保険診療 初診は約1500円前後

皮膚の深いところから皮下脂肪組織にかけての細菌による化膿性炎症です。 主として黄色ブドウ球菌によりますが、化膿連鎖球菌など他の細菌によって生じることもあります。菌は、毛穴や汗の出る管、小さい傷、あるいは骨髄炎など深い部分の感染症から、皮下脂肪組織に侵入して発症します。リンパのうっ滞や浮腫がもとになる場合もあります。 顔面、四肢に好発し、境界不明瞭な局所の発赤、腫脹、疼痛、熱感が急速に拡大します。発熱、頭痛、悪寒、関節痛を伴うこともあります。基本的には局所感染であるため、血液検査で炎症所見はとれないことが多いです。深層の感染であるため、飛び火はしないと考えられています。
犬などペットに噛まれて蜂窩織炎になる事があります。
ペットに噛まれたあとに傷口を舐められたりする事で細菌が入りこみ化膿してとても痛く腫れます。

蜂窩織炎の治療方法

赤く熱感のあるところは安静にして冷やします。適切な抗菌薬の内服あるいは点滴静脈注射が必要なので、早めに当院に受診してください。蜂窩織炎は、黄色ブドウ球菌溶血性連鎖球菌などの菌が引き起こしますので、これら菌に効果のある抗生物質を服用すれば、数日から数週間で治ります。 その間は家事や仕事を控え、できるだけ安静にすることが大切です。 当院では必要に応じて、抗菌薬の内服の処方、抗生物質の点滴静脈注射での治療をおこなっております。

蜂窩織炎の予防法

  • 虫刺されや小さな傷に注意する
  • リンパ浮腫のケアをきちんとおこなう
  • 水虫を治療し、とくに爪の周りを清潔に保つ
  • バランスのとれた食事、十分な睡眠、規則正しい生活をする
  • 風邪などの感染症に注意する
  • ストレスの解消をする
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