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診察時にこちらのクーポン画面をご提示ください。ハイドロキノン軟膏3gを無料で処方いたします。

※  自費診療外来を受診された方のみ対象です。
※  おひとりさま1回限りとさせていただきます。
※  外来受診には初診料、または再診料がかかります。
※  当院ではじめて、処方をされる方に限ります。

ハイドロキノン軟膏の効果

  • 新たなシミを作らせない
  • 炎症後色素沈着の皮膚の色をうすくする

使用方法

  • 一日一回、寝る前に皮膚を清潔にし塗布する

保管方法

  • 冷蔵庫保管

ハイドロキノンとは

ハイドロキノンの化学式 ハイドロキノンとは、1,4-ベンゼンジオールと呼ばれる白色の結晶で、水やアルコールに溶ける物質です。 図にあるように、パラハイドロキシベンゼンの形をとっており、高校の化学の教科書にも出てくる簡単な構造をしています。

皮膚に局所的に用いると、チロシンから3,4-ジハイドロキシフェニルアラニン(ドーパ)を合成する酸化酵素の抑制および、 メラニン細胞からの代謝抑制を行ない皮膚の脱色素を可逆的に行なうことができます。

ハイドロキノンの働き

つまり、一言で言うと「シミの原因であるメラニンを作らせなくする肌の漂白剤」だということが言えます。

市販の美白製品では、アルブチン、コウジ酸、各種植物エキスなどを配合したものが数多く販売されていますが、 効果はハイドロキノンの100分の1程度であるといわれ、実質効果はほとんど期待できないのが現状です。 現在日本では厚生労働省による安全性などの検証の結果、一般化粧品に配合することが認可されていますが、 多少刺激性などもあるためアメリカではFDAの指導により医師の処方がないと使えないようにしようというような動きが出てきています。
日本ではまだ市販のものが手に入りますが、配合濃度が低く設定されており、値段も10,000円前後という、 医院からの処方と比べてかなり高価なものになっております。

ひとつここで注意をしなければいけないのは、薬事法での医薬部外品での美白剤の定義に 「紫外線による色素斑形成の予防」と明記されてるように、 ハイドロキノンを含むいわゆる「美白剤」というものは「今あるシミを消す」のではなく、 「今後新たにシミをつくらなくする」薬であるということです。

つまりポイントは、P-フェイシャルなどの 光美顔術や、 トレチノイン軟膏などは表皮に溜まったシミ、 すなわちメラニンを取り除く効果があるけれども、「美白剤」はそれとは別に新たにシミを作らせなくすることで、 肌の美白を維持していく範疇の物であるという点です。

ハイドロキノン軟膏

当院では、濃度5%のハイドロキノン軟膏を用意しています。医師の診察の下、症状に合わせ処方させていただきます。

ハイドロキノン軟膏を用いたスキンケア

ハイドロキノンは適切な濃度のものを適切な期間使うことによって、シミが出てくるのを防いでくれます。
塗布を止めると3日でメラニン細胞がメラニンを造りはじめるという学会報告もあります。
しかしアメリカのFDAがこのハイドロキノンを一般薬局から医師の管理下に置こうとしている流れや、 お肌への刺激性を考えても自己判断で何年も使うものではなく、トレチノイン療法の期間中のみ医師の指導のもとに使用しましょう。

P-フェイシャルP-リボーンなどの 光美顔術や トレチノイン軟膏で透き通るような肌を手に入れても油断せず、 昼間はしっかりとUV対策をし、肌を維持していくのが大切だと考えます。

症例写真・料金等

実際の写真は、症例写真をご覧ください。

料金に関するお問い合わせは料金表をご覧ください。

よくある質問 : ハイドロキノン

Q1. ハイドロキノンって何ですか。

A2. 1,4ベンゼンジオールと呼ばれる白色の結晶で、水やアルコールに溶ける物質です。
一言で言うと「美白剤」です。 シミの原因であるメラニンを作らせなくする肌の漂白剤だと言えます。 市販の美白剤も数多く販売されていますが、効果はハイドロキノンの100分の1程度だと言われています。
詳しくは ハイドロキノン のページをご覧ください。


Q2. 病院によって使い方が異なるのですが。

A4. 当院は患者様に負担のないよう、さらに効果が最も出やすいようなプログラムを組んでおります。


Q3. ハイドロキノンは強力な美白作用があると聞いたのですが、誰でも使用できますか。

A6. 残念ながら極めてまれにですが、かぶれなどのアレルギー反応が起きる方もいます。
アレルギーのある方には代替軟膏をお出しして、治療はお受けいただけますのでご安心ください。


Q4. 効果はすぐ現れますか。

A7. 効果には個人差がありますが、大体2,3ヵ月~半年くらいで効果を実感される方が多いです。


Q5. 妊娠中や授乳中でも使えますか。

A8. 動物実験において、大量内服した結果、奇形を生じたというデータがあります。 私達は人間ですし、内服するわけではないので直接的な因果関係はないのですが、 万が一を考えて妊娠中や授乳中の方には使用を中止させていただいております。


Q6. どのタイミングで塗ればいいですか。

A9. 就寝前に1日1回お顔全体に塗布してください。
スキンケアの手順としては、 ①クレンジング ②洗顔 ③化粧水 ④美容液 ⑤トレチノイン・ハイドロキノン ⑥クリーム という順番でお勧めしています。


Q7. 数ヵ月分まとめて購入できますか。

A10. 当院でお出ししているトレチノイン・ハイドロキノンには保存料が一切含まれていません。 その為有効期間が、トレチノインは約1ヵ月~1ヵ月半、ハイドロキノンは約3ヵ月~4ヵ月となっております。 ですので、まとめて数ヵ月分お出しすることは基本的にはおこなっておりません。


Q8. 濃度が高いほど効果も上がるのですか。

A11. もちろん濃度が高いほうが効果は期待できますが、高ければ高いほど良いという訳ではありません。
一人ひとりの肌の状態に適した濃度で、負担無く使用を継続していくことが大事です。


Q9. アトピー肌なのですが使用できますか。

A12. 問題ありません。炎症を抑える効果もあるので有効です。


Q10. 保管方法を教えてください。

A13. トレイノイン・ハイドロキノンともに冷蔵庫で保管してください。


Q11. 治療期間はどれくらいですか。

A14. 治療のゴールは人それぞれですので、どれくらい続けたら終わりということはありません。 学会においても、とくに休薬は必要なく長期間の塗布を行っても体への悪影響はないと発表されています。
担当医と相談しながら治療期間を決めていきましょう。


Q12. 毎回診察は必要ですか。

A15. 使い始めて2~3週間後に一度来院していただき、肌の状態を診させていただいております。
その後は、同じ濃度以下の薬であれば、診察から半年以内でしたら予約なしで処方できます。
濃度を上げる際や、肌についての相談などがあれば予約が必要です。


Q13. 顔以外の場所にも使用できますか。

A16. はい、問題ありません。むしろ乳輪の黒ずみやケガ、 火傷の痕 の色素沈着に効果的です。


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