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イボ・タコ・魚の目

イボ・タコ・魚の目治療 保険診療 初診は1,500円前後
再診は1,000円前後
保険外治療 約2,000円~

イボとは?

イボとは皮膚から盛り上がってできている小さな突起物の俗称です。
イボにはウイルス性とそうでないものがあります。ウイルス性のイボは比較的多くの方に発生しやすく、主に手や足にできやすい皮膚病です。
また、老化によるイボは良性のものが多く、必ずしも取らなければならないものではありません。

タコ・魚の目とは?

タコも魚の目も皮膚が繰り返して長期間、摩擦や刺激を受けることにより起こります。

タコは足の裏以外にも癖や職業、その人の生活習慣によっていろいろな場所にでき、表面は平滑で周囲との境界は不明瞭です。
角質の増殖はほぼ均一なのが特徴で、魚の目やイボとは異なります。
タコの場合、表面の皮膚が固くなるだけなので、ほとんど痛みは感じません。

魚の目はタコよりもかなり限局した範囲に刺激が起こることにより生じて、一般的に足の裏にできます。
魚の目の場合、皮膚表面が厚くなっていくのではなく、皮膚の内側に向かって芯(しん)ができます。
タコとは違い、芯が神経がある真皮層まで達することで強い痛みを感じることがあります。

治療法

液体窒素療法とは?

患部をマイナス196度の低温で凍結させることで、皮膚表面の異常組織を壊死させ、新たな皮膚の再生を促す治療法です。
ウイルス性のイボや老人性のイボなど幅広い皮膚病に対して、液体窒素療法をおこないます。

治療の特徴

【所要時間】  5分

液体窒素を染み込ませた綿棒を患部に数回あてます。
通常1度では完治しないため、数週間に1度の間隔で液体窒素療法をおこないます。
特に足の裏や手などにできているイボは角質が厚いため、治療回数が多くなる場合があります。
治療後は、患部に内出血や水疱が発症することがありますが、時間がたつと、血豆や黒いかさぶたになり剥がれ落ちます。
当日の入浴は可能です。

モノクロロ酢酸溶液とは?

モノクロロ酢酸溶液は強い酸です。
強い酸は皮膚を腐食させますので、その作用でイボを腐食させる治療法です。
治療中の痛みは弱く、液体窒素療法で治りにくいイボに効果を発揮します。

治療の特徴

【所要時間】  5分

患部にモノクロロ酢酸溶液を数回塗布し、完全に乾かします。
一度では完治しないため、2週に1度おこないます。
入浴は翌日から可能です。

5-FU軟膏とは?

5-FU軟膏は腫瘍を治療するために開発されたものです。
イボに対して効果はありますが、医師の指導の下、十分注意して使用します。

治療の特徴

ご自身で綿棒などを使用し、1日1回夜寝る前に患部のみに塗布していただきます。
手に直接触れないで、綿棒で塗布してください。
塗布部はなるべく日光にあたらないようにしていただき、目には接触させないようにしてください。

アラセナ軟膏とは?

アラセナ軟膏は、ウイルスに効く抗ウイルス薬です。
ウイルスの増殖を抑える作用があり、皮膚の症状を改善します。
イボがこのタイプのウイルスに関与している場合に、効果があることがございます。

治療の特徴

ご自身で綿棒などを使用し、1日1回夜寝る前に患部のみに塗布していただきます。
塗布部はなるべく日光にあたらないようにしていただき、目には接触させないようにしてください。
手で塗布する場合には、塗布後直ぐに手を洗ってください。

保険内での削る処置

症状に合わせて、患部を削ります。 痛みはありません。

かかとつるつるクリーム

ご自身で綿棒などを使用し、1日1回夜寝る前に患部のみに塗布していただきます。
手で塗布する場合には、塗布後直ぐに手を洗ってください。

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