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よくある質問 : 脂肪溶解注射

Q1. 注射は痛いですか?

A1. 薬剤(脂肪溶解剤)が施術直後から反応し始め、チリチリした痛みが出現します。この強い痛みは5分程度で治まります。その後は筋肉痛のような痛みが続きます。
1回目は2週間程度、筋肉痛の様な抑えたら痛い程度の痛みが続きますが、日常生活は問題なく送れる程度の痛みです。2回目以降は痛みが軽くなり、期間も短く楽になります。
お痛みがご不安な方は1部位につき1050円で麻酔をおこなっております。


Q2. 施術後は腫れますか?

A2. 顔の脂肪溶解注射は、1本を注射するとひどい腫れが2週間程度続きます。


Q3. 治療後は普通に生活できますか?

A3. 脂肪吸引と違って回復期間が必要なく、包帯やガードルも必要ありません。
注射後に腫れや筋肉痛のような痛みが出現しますが、日常生活は問題ありません。


Q4. 何回の治療が必要ですか?

A4. 体は満足するまでに平均3~5回の注射が必要です。
必要な回数は、1度に注射する脂肪溶解剤の量、もともとの脂肪の量、どこまで細くなりたいかなどによって変わります。


Q5. 運動しなくても痩せますか?

A5. 脂肪溶解注射は脂肪細胞膜の流動性と透過性を増加させ、その脂質成分の除去を促進します。これはホスファチジルコリンの強い乳化力によるものであり、代謝よりもずっと簡単に脂肪細胞中の固形脂肪を流動性または油性の溶液に変化させます。ですから、特に運動をしなくても治療した部分の脂肪は減りますが、ダイエットページにあるように1日10分の筋トレをおすすめします。


Q6. 脂肪溶解注射ができる部位や範囲は制限がありますか?

A6. 皮下脂肪がある所であれば全身どこでも治療可能です。
血中に溶け出る脂肪成分(中性脂肪やコレステロール)の量が健康上問題ない範囲での治療となりますので、1回で治療できる範囲には制限があります。両手のひらサイズ程度が平均的な治療範囲です。
1回に治療する範囲が広過ぎると、単位面積当たりの薬剤量が減り、1回の効果が落ちてしまいます。


Q7. セルライトが改善しますか?

A7. セルライトは周囲を密な結合組織で囲まれているため、通常のダイエットではサイズダウンが困難ですが、脂肪溶解注射では脂肪に直接、薬剤を注入して溶かしますから、効果的にセルライトを除去します。


Q8. 効果はどのぐらい持続しますか?

A8. 脂肪溶解注射によって脂肪細胞の数が減しますので、理論的には効果は半永続的に持続します。
ただし、エネルギーの過剰摂取(食べすぎ)を続けた場合、1つ1つの脂肪細胞が大きくなるので、また太る可能性はあります。


Q9. どんな副作用がありますか?

A9. 脂肪溶解注射後に治療部位の腫れ、内出血、筋肉痛のような痛み、かゆみ、紅斑が出現する事があります。
これらの症状は次第に軽快していきます。症状がおさまるまで激しい運動は控えてください。
脂肪溶解剤・フォスファチジルコリンは大豆レシチンを含むため、大豆アレルギーのある方は脂肪溶解注射が受けられません。


Q10. 当日の注意点は?

A10.
(1)ボディクリームは塗らないでください。
(2)電気治療や皮膚刺激になることはおこなわないでください。
(3)当日は締め付けるような服は避けてください。
(4)激しい運動や飲酒、入浴などはお控えください。軽い運動は翌日から可能です。


Q11. 施術が受けられない方はいますか?

A11.大豆アレルギーの方。 妊娠・授乳されている方、そのほか糖尿病・心疾患・腎疾患・高血圧・甲状腺機能亢進症(バセドウ氏病)の方は治療を受けることが出来ません。


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