1. 東京 明治通りクリニック
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  3. レーザートーニングの効果と施術について

レーザートーニング

TRI-BEAM レーザートーニングとは、一般的にQスイッチNd:YAGレーザー(Qスイッチ・ヤグレーザー)で肝斑治療を目的におこなうレーザー治療のことです。
レーザートーニングは皮膚の表皮に滞留するシミの原因であるメラニンに働きかけます。

こんな患者様に効果的です
  • 肝斑をより効果的に改善したい
  • フォトフェイシャルにも反応しないシミがある
  • 炎症後色素沈着を改善したい
  • 毛穴の開きが気になる

はじめに

レーザートーニングは皮膚の若返りに効果的な治療法です。
肝斑の改善のみならず、表在性のシミやくすみ、炎症後色素沈着を少しずつ薄くしていきます。
レーザートーニングの波形はTrue Flat-Top Beamといわれるレーザーの波形を形成します。
トップハット型といわれる台形型で均一なパワーを与えることができ、通常のレーザー光のように一か所にだけ深くエネルギーを与えるものと違い、肝斑により安全に効果的な治療が可能です。

レーザートーニングによる可能な治療

主に 「肝斑」、「シミ」、「炎症性色素沈着の改善」
   「くすみ」、「全体的な皮膚のトーンアップ」

その他「毛穴の開き」、「うぶ毛の脱色効果」


レーザートーニングの効果

レーザートーニングはシミの原因となるメラニンへ働きかけます。
徐々にメラニンを減らしていくことで、美白効果が期待できます。
これまで肝斑へのレーザー治療は困難で一部禁忌といわれていましたが、レーザートーニングは低出力で照射することにより肝斑の増悪を回避し安全で効果的に治療がおこなえます。
肝斑だけではなく、シミやくすみなどの色ムラにも効果的です。
また気になる毛穴の開きが改善されることで、ハリやキメの効果も期待できます。

レーザートーニング施術について

施術の頻度

レーザートーニングの施術目安は、1週間に1回、合計4~5回程度を基本的に1クールとします。
その後も継続的に美白効果を持続されたい場合は月に1回程度の照射をおすすめします。

ダウンタイム

施術直後に多少の赤みがでることがあります。
赤みについては、ほとんどの患者様が当日中に消失します。
当日からのお化粧が可能です。


施術方法

レーザートーニングは中空照射でおこないます。
直接皮膚にあたらないため、ジェルの塗布などは必要ありません。
個人差もありますが、施術中はパチパチとした刺激を感じます。
麻酔の必要はありません。
施術時間は顔全体で約10分~15分程度が目安です。


料金

くわしくは料金表をご覧ください。

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