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巻き爪・陥入爪

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「あなをあけないクリップ式ワイヤー治療」を始めました。あなをあけるかわりにクリップでワイヤーを固定します。
従来のワイヤー法やVHO法の問題点をすべて解決した画期的な治療法で、装着と同時に痛みから解放されます。

費用

  • ●1箇所につき10,000円(器具料金4,000円、装着料金6,000円)
  • ●基本的には通院不要で器具の取り外しはご自身でできますが、
    来院されての取り外しは処置料2,000円です。
  • ●初診料1,000円 再診料500円を別途いただきます。

金額は税別です。

保険適用外です。ただし、巻き爪が原因でおきた爪周囲炎などの炎症性疾患は保険適用です。

症例写真

症例写真症例写真

症例写真症例写真

症例写真症例写真

巻き爪の治療方法

これまで当院では保存的にはコットンパッキングとテーピング治療を、積極的には爪にあなをあけてワイヤーを通すワイヤー治療や VHO(3TO)という爪の根元の外側を引きあげる治療をおこなってきましたが、新しく開発された「あなをあけないクリップ式ワイヤー治療」が患者さまの負担も少なく抜群の結果が得られることがわかりましたので、今後はこの治療を中心におこなう方針です。

あなをあけるワイヤー治療とVHO治療の矯正力の比較はこちらのムービー、あなをあけないクリップ式ワイヤー治療の手順はこちらのムービーをご覧ください。

当院での新しい治療  ---「あなをあけないクリップ式ワイヤー治療」---

孔(穴)をあけないワイヤー治療
  • ①形状記憶合金ワイヤーを爪の裏側に配置します。
  • ②爪の中央でワイヤーを把持力の強い専用クリップで爪に固定します。
  • ③爪からはみだしたワイヤーを切断します。

症例写真症例写真

装着の直前・直後の写真です。装着したとたんに痛みから解放されました。
爪の表面には三角形のクリップがでているだけなので日常生活に支障はありません。

治療の特長 --あなをあけるワイヤー治療と比較して—

  • 1)装着直後に効果があらわれます。
  • 2)ワイヤーの側面で爪を持ち上げるので爪が割れることはありません。
  • 3)治療経過中にワイヤーが爪の外側から飛び出して他の指を傷つけることはありません。
  • 4) 爪の表側にはクリップが出ているだけなので、日常生活には全く支障がありません。
    サッカーのような運動も問題ありません。(靴下を脱ぐときだけは引っ掛けないようにご注意ください)
  • 5)手軽に治療することができるので軽度の巻爪の方にも適用範囲が広がりました。
孔(穴)をあけないワイヤー治療

なお、 治療前の爪はあなをあける方法と同様に
図のように整えておく必要があります。
(あなをあける方法よりは短くてすみます)

孔(穴)をあけないワイヤー治療

装着できるかどうかの簡単な目安ですが、
爪先に楊枝を差し込んでみてください。頭部分が隠れれば2mmあります。

従来の治療について

ワイヤー治療法

医療機関でおこなわれている治療には大きく分けて二つの方法があります。
一つ目が爪にあなをあけるワイヤー治療です。

孔(穴)をあけないワイヤー治療

爪の先端を3mmほど伸ばして、先端外側に小さなあなをあけて形状記憶合金ワイヤーを通し、ワイヤーの反発力で矯正するものです。

当院でもこの方法を長らくおこなってきましたが、
大きく二つの問題がありました。

孔(穴)をあけないワイヤー治療

一つ目の問題点は、爪が割れることがあるということです。
あなの直径を大きくするとあなから爪の先端までの長さが
少なくなってしまいます。一般的にはあなの直径は1mmくらいにあけることが多いです。
巻爪の人の爪はもろくなっていることが多いのであなをあけている途中で爪が割れてしまうこともあります。
うまくあいたとしてもあなから爪の先端までの長さは1mm程度ですから矯正中にワイヤーの反発力に耐えられずに爪が割れてしまうこともあります。

二つ目の問題点をモデルで説明しましょう。

孔(穴)をあけないワイヤー治療

二つ目の問題点は、ワイヤーを装着後しばらくするとワイヤーの端が爪から飛びだしてくることです。
隣の指に刺さってとても痛いです。出血することもあります。

矯正が終わればワイヤーごと爪を切ってとりあえず治療は終了となるのですが、再発することもあります
ので、再発すれば同じ治療を繰り返すことになります。

孔(穴)をあけないワイヤー治療

これは、伸びきった爪をワイヤーごと切ったところです。爪の断端ではもう巻き始めています・・・。
当院で始めた「あなをあけないクリップ式ワイヤー治療」ですと、爪先が2.5mmで装着したとして1~2mm伸びた時点でワイヤーをいったん外して爪を切って再装着し、これを繰り返せば長期間にわたって日常生活に負担なく治療を続けることができます。(ジェルネイルなどで固めなければ器具は再使用できます)

VHO(3TO)法

医療機関でおこなわれているもう一つの治療法はVHO(3TO)と呼ばれている方法で、爪の先端ではなくて根元の外側にフックをかけて引き寄せる方法です。
VHOのメリットは爪が伸びていなくても装着(施術)できることです。

孔(穴)をあけないワイヤー治療

VHOでは爪の根元にかけるので、爪が伸びていなくても装着できます。 左写真はVHOで、右写真はVHOのメーカーが販売しているpodofixという器具ですがVHOの簡易版で原理や効果効能は同じです。

孔(穴)をあけないワイヤー治療
孔(穴)をあけないワイヤー治療

VHOを装着しても巻き爪はまったく改善されていませんが、爪の巻き具合をみると根元よりも先端の方の巻が強いのがわかります。
根元からVHOを装着した箇所まではこれ以上巻き爪が進行することはありませんから、この状態で数ヶ月経過してだんだんと爪は伸びてきますから、今現在の巻いている爪先は伸びるにしたがって切り落とします。
一般的にいえば装着後10ヶ月~1年くらいすればVHOは爪の先端近くまで移動して治療は終了となります。VHOは即効性がなく長期間を要する治療法なのです。
なお、この写真くらいに爪の先端が伸びているとクリップ式ワイヤー治療は十分に開始できます。そしてワイヤーを装着した瞬間に巻き爪は矯正されます。
であれば爪を伸ばしていなくても施術を開始できるというメリットは、さほどのメリットではないようにおもえます。

ワイヤー法では2.5mm以上伸ばさなければなりませんが、深爪の状態から伸びるまでには2ヶ月前後かかります。2ヶ月ほど待ってクリップ式ワイヤーを装着すればその場で矯正できますが、深爪でVHOを装着しても後10ヶ月~1年くらいしないと矯正されません。
結果的にクリップ式ワイヤー治療のほうが早いのです。

孔(穴)をあけないワイヤー治療

装着後数ヶ月経過した患者様です。爪の根元の湾曲がそのまま先端の方に続いています。
パイプや竹を縦割りにしたようなかたちです。(白い塊はワイヤーの結び目の尖りを保護するために施したジェルネイルです)

孔(穴)をあけないワイヤー治療

器具を外して「あなをあけないクリップ式ワイヤー」を装着した直後の写真です。装着した瞬間に矯正できました。この新しい治療法の威力がおわかりいただけるとおもいます。

以上のような理由で当院ではあなをあけるワイヤー治療もVHO治療もやめて、あなをあけないクリップ式ワイヤーに切り替えております。

費用について

ワイヤー治療は保険適用外ですので、すべて自費診療となります。

  • ●1箇所につき10,000円(器具料金4,000円、装着料金6,000円)
  • ●基本的には通院不要で器具の取り外しはご自身でできますが、
    来院されての取り外しは処置料2,000円です。
  • ●初診料1,000円 再診料500円を別途いただきます。

金額は税別です。

保険適用外です。ただし、巻き爪が原因でおきた爪周囲炎などの炎症性疾患は保険適用です。

とくに問題がなければ再診不要です。
1~2ヶ月して爪が伸びてきて不便になったらワイヤーがついたまま爪を切ってください。

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