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「シミ・そばかす・肝斑」について詳しく知りたい方はこちら

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組み合わせて効果的

エレクトロポレーション導入付(ヒアルロン酸+ビタミンC導入)

ニキビに効果的な、抗炎症作用・抗酸化作用の高いビタミンC誘導体ローションをもちいて、有効成分を効果的に皮膚の奥深くまで届ける方法です。

またヒアルロン酸といった高分子成分は皮膚表面からは肌深部へは浸透しにくいですが、エレクトロポレーションの特殊技術は一切痛みがなく高い効果が期待できます。
有効成分が表皮のバリア機能を通過するため、お肌を健やかに保ちハリを与えることができます。

スキンスクライバー(ディープクレンジング+ビタミンC導入)

スキンスクライバーは、従来の超音波美顔器では成し得なかった、 「洗浄」「導入」「パッティング」の3つの効果を可能にしています。

メイクや皮脂、ほこり等で汚れた皮膚をリセットし、 ニキビ治療には欠かせない有効成分を皮膚の奥まで届けましょう。

ピーリング石鹸

肌質やお悩みに合わせてAHA(グリコール酸)を配合しています。
メレンゲのような弾力のある泡で、 肌表面の古い角質、毛穴の汚れ、 過剰な皮脂をやさしく洗い流し、肌の生まれ変わりをサポートする ピーリング石鹸です。

お肌のお悩みに合わせて、4種類からお選びいただけます。

他にもご要望に合わせてお選びいただけます。

点滴療法(プラセンタ・ビオチン等)

内服薬

保険外用薬

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シミ・そばかすについて

一度できてしまうと厄介なシミ・そばかす。

悩んでいませんか?

シミには様々な種類があり、それに合った治療法も異なってきます。
治療法を誤ってしまうと、シミが薄くならなかったり、かえって悪化してしまうこともあります。
当院では、レーザー・光治療をはじめ、内服薬や外用薬、点滴等、あらゆる方法を採用しており、 皮膚科専門医が肌の状態を診察して、シミの種類に合った効果的な治療を提供させていただきます。
シミのない、自信の持てる素肌を取り戻しましょう。

シミのメカニズム

皮膚は私達の身体の表面を覆い、紫外線や有害物質などの刺激から身体を守り、湿度や温度の調節機能を果たしています。

皮膚と呼ばれている部分は、表皮、真皮の2層から成り立っており、その厚さは2~3ミリ程度です。

正常な皮膚の構造

まず表皮の下にある真皮から説明します。
真皮は繊維芽細胞という細胞から作られ、繊維と基質の両方から成る構造をしています。
繊維は、主成分がコラーゲンとエラスチンからできていて、皮膚の弾力を保つために真皮内で網状の構造でクッションの役割を果たしています。
基質は、繊維の間に満たされた、水溶性のコラーゲン等の物質で、水分を保持して真皮内の水分を一定に保つ働きをしています。

次に表皮についてですが、上から、角質層、(透明層:手掌、足底のみにみられる。電子顕微鏡でみると角質に属する)、顆粒層、有棘層、基底層の4層で構成されています。
この角質層と呼ばれる一番表面にあるものは、いわゆる皮膚細胞が角化の途中で細胞核を失ったものです。
これは蛋白質でできており、ブロック状に何層も重なった構造をしています。
そして、皮脂腺から分泌される皮脂に覆われることによって、皮膚に潤いとなめらかさを与え、外部からの刺激を防いでいます。
表皮の一番下の基底層にはメラノサイト(メラニン細胞)が約10個に1個の割合で点在しており、 紫外線(UV)を浴びると活発化してメラニン色素を作り出します。
いわゆる"日焼け"はこういった状態のことを指します。
これを繰り返すとメラニン細胞のDNAがUVBで破壊されエラーおこします。
エラーをおこした細胞は日光を浴びなくてもたちまちメラニン色素を出し続けます。
これがシミの原因なのです。

また、表皮の一番下の基底層にある表皮細胞が分裂して徐々に押し上げられて、最後には角質に変化してはがれ落ちます。
これをターンオーバーといい、約4~6週間かけて基底層から角質層まで押し上げられます。
更に角質層は約2週間で脱落します。
メラニン色素も細胞と一緒にはがれ落ちていくので、通常の一時的な日焼け程度なら、約50~60日後には消えるしくみになっています。
しかし加齢によって新陳代謝が衰えることによって、メラニン色素が排出されにくくなり、シミも現れやすくなります。
その他、外的な刺激も原因となることがあります。
間違ったスキンケアや化粧かぶれによって色素細胞が刺激を受けると、メラニン色素を発生させ、それが沈着してシミになります。
また、アトピー性皮膚炎やニキビなどの皮膚の炎症も同様に、大量にメラニン色素を発生させ、シミの原因になってしまいます。
そして女性の場合、女性ホルモンもシミに関係があるといわれています。
妊娠中、メラノサイト刺激ホルモンが通常時の約10倍近くにも増えるため、メラニン色素が作られやすい状態となり、紫外線の影響を受けやすいのです。

シミの種類

老人性色素斑(老人性しみ)

老人性色素斑(老人性しみ)

別名、「日光性色素斑」とも呼ばれ代表的なシミの1つで、長年にわたり紫外線を浴び続ける事によって生じる老化現象によって現れてくるシミです。
顔面や手の甲、腕など日光がよく当たる部分に多く発生します。
40歳以降好発しやすいですが、若い頃から日焼けした人ほどできやすく、20歳代でもできてしまうことがあります。

この症例の治療法は…
トレチノイン療法ハイドロキノン軟膏CO2レーザーQ-スイッチYAGレーザーP-フェイシャル
導入CO2フラクショナルレーザー高濃度ビタミンC点滴 など


脂漏性角化症

脂漏性角化症

別名「老人性ゆう贅」とも呼ばれ、こげ茶~黒色にみえる少し盛り上がったシミです。
30~40歳以降の男女に多く、顔や体幹に盛り上がって現れます。

この症例の治療法は…
CO2レーザー切除 など


日光性角化症

日光性角化症

慢性的に紫外線を浴びることによって誘発される皮膚病変です。
日光曝露を受けやすい顔面、耳介、前腕、手背部の皮膚に好発します。
日焼けとは異なり、年余に渡る慢性的な紫外線曝露でDNA変異が生じ発症します。
放置すると皮膚ガンになる事があります。

この症例の治療法は…
CO2レーザー切除 など


雀卵斑(そばかす)

雀卵斑(そばかす)

名前の通り、「雀の卵の模様に似たシミ」で、そばかすとも呼ばれています。
直径2~3mmの小さく茶色いシミが、日光のよく当たる部位、特に両頬から鼻にかけて分布します。
遺伝傾向があるもので、3歳頃から出現し、思春期に目立つようになります。

この症例の治療法は…
トレチノイン療法ハイドロキノン軟膏CO2レーザーP-フェイシャル
導入CO2フラクショナルレーザー など


肝斑

肝斑

肝斑は、主として思春期以後の女子の顔面、とくに頬、頬骨部に左右対称性にできる限局性のやや境界のぼんやりした褐色斑です。
内分泌変調が基礎にあるといわれ、日光により増強します。
また妊娠で生じるもの(妊娠性肝斑)、子宮、卵巣疾患があって発症するもの(子宮肝斑)、ガンの末期に生ずるもの(悪液質肝斑)などもあり、 また経口避妊薬連用によっても生ずる場合があるとされています。

この症例の治療法は…
トラネキサム酸の内服・点滴トレチノイン療法ハイドロキノン軟膏P-フェイシャル(640nm)
レーザートーニング など


ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

別名、「遅発性太田母斑」と呼びます。
日中韓の女性の目元に左右対称にでき、肝斑と間違えやすいです。
皮膚の深い部分(真皮)にも色素が現れるので、難治性があります。
好発年齢は15~24歳、30~44歳の二峰性です。

この症例の治療法は…
トレチノイン療法ハイドロキノン軟膏
Q-スイッチYAGレーザー など


炎症後色素沈着

炎症後色素沈着

化粧品のかぶれ、火傷(ヤケド)、ニキビ跡(ニキビ痕)、ケガなど皮膚に炎症を起こした後にできるシミです。
長時間日焼けをしてしまい炎症を起こした状態だと、さらにコントラストがついて濃くなったり、治りが遅くなってしまいます。

この症例の治療法は…
トレチノイン療法ハイドロキノン軟膏P-リボーン
導入高濃度ビタミンC点滴 など

最善のアンチエイジングは、毎日の適切な肌のケアです

シミを予防するためには、紫外線から肌を守ることが大切です。

紫外線とは目に見える光、すなわち可視光線よりも波長の短い光のことをさします。
紫外線は波長の長さにより、UVA(320~400nm)、UVB(280~320nm)、UVC(~280nm)と分類されます。
このうちUVCはオゾン層で吸収されてしまいますので、地表に届く紫外線はUVAとUVBということになります。
適量の紫外線を浴びることは骨の形成などに必要なため私達の生命活動に不可欠なものですが、 浴びすぎてしまうと肌はトラブルを起こすばかりでなく、光免疫抑制といって皮膚での異物や細菌などへの防御力を弱め、 更には加齢とともに皮膚ガンなどの原因と成り得るものです。

UVAは生活紫外線ともいわれ、窓ガラスや雲を通過して肌の奥まで届き、シワやたるみ、シミなどの「肌の老化」を引き起こす原因になります。
生体内の様々な分子に吸収され、その結果生じる活性酸素を介して細胞の脂質膜や蛋白質、DNAなどに酸化的損傷を与えます。
一方UVBは、レジャー紫外線ともいわれ、屋外での日焼けの主な原因となります。
肌に大きく作用し、たくさん浴びると赤く炎症を起こします。
シミ・そばかすや乾燥の原因にもなり得ます。 UVBとUVAの一番大きな違いは、UVBは細胞の核内にあるDNAに直接吸収されてDNAに傷をつけるということです。
DNAは細胞の設計図ですから、これに傷がつくということは細胞にとっては大変な傷害となるわけで、 その結果メラニン細胞が暴走してメラニン顆粒を作り続けたり、皮膚ガンの原因になるのです。
しっかり紫外線そのものをブロックしていきましょう。

■SPF30は高い?

さまざまな種類の日焼け止めが売られている中、SPFが高いものが素晴らしいと思っていませんか?
SPFは、Sun Protection Factorの略で、世界共通のUVBに対する日焼け止め効果の指標です。
日本人であれば、SPFの値におおよそ20をかけた時間(分)だけ効果が持続します。
例えばSPF10なら、200分=約3時間。SPF30なら600分=約10時間ということになります。
ただし、汗で流れたりすると効果がないので、SPFの高いものをつけてそのままにするよりは、低いものでもこまめにお化粧直しをしたほうが良いのです。

サンスクリーン剤使用のめやす
条 件 防御対象
波  長
防御効果 備 考
SPFPA
日常生活 UVB
UVA
5 + 光老化予防
軽い野外活動、ドライブなど 10 ++ サンバーン、老化予防
晴天下のスポーツ、海水浴など 20 +++ サンバーン、老化予防、
耐水性のあるもの
熱帯地方での野外活動 30以上 +++

実際はごく普通の事務仕事を行う人の日常生活は、SPFは5で十分とされています。
軽い野外運動やドライブなどでSPFは10~20、晴天下のスポーツや海水浴などでSPF20~30、熱帯地方での野外活動でSPFは30以上という目安です。
メーカーは競ってSPFの高いものをウリにする傾向もありますが、SPFが高ければ、 肌の負担も増えてしまいますので自分のライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

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