1. 東京 明治通りクリニック
  2. ダイエットとメタボリックシンドローム
  3. 運動が苦手な人、時間がない人に
  ダイエットとメタボリックシンドローム 5 運動が苦手な人、時間がない人に
1 体脂肪率とBMI 6 内臓脂肪と皮下脂肪
2 「ダイエット」=「体重減」?? 7 「抵抗期」
3 「リバウンド王」 8 メディカルダイエット
4 ダイエットに必要な正しい知識 ~食事・基礎代謝・カロリー~ 9 ダイエットが終わったら

運動が苦手な人、時間がない人に

上述のようにカロリー制限を徹底し、運動を思いっきりすれば、カロリーバランスは一気にマイナスに転じます。
ダイエットを始めたばかりのころはやる気満々なので運動も苦にならないでしょう。
しかし私がダイエット外来で患者さんを診ていて思う経験、また私自身の経験からも、何ヶ月も何年も運動し続ける強い意志を持っている方は非常にまれです。
水泳に行くにもスポーツジムに行くにも、行く手間と時間とお金がかかります。
ジョギングも雨の日や寒い冬の日はつらいでしょうし、自転車も同様です。室内にエアロバイクがあればいいですが、景色の変わらない部屋で脈拍を150bpmに保つように60分こぎ続けるのはつらいものがあります。

運動するなといっているのではありません。
もちろん運動はしていいのですが、飽きてリバウンドしないような良い方法は何か?というのが論点です。

ここで思い出して頂きたいのが
「基礎代謝は骨格筋」
つまり筋肉量を維持しておけばリバウンドすることはないですし、ダイエットのゴールを迎えた後でも更にすこしずつ痩せていくことさえあるのです。

私自身も実践しているのが一日10分の筋トレ。
これで十分だといえます。
腕立て伏せ、腹筋、スクワット。
さらに市販の加圧キットを使って自分で加圧トレーニングをすれば効果はより高まります。
(詳細は診察時にお伝えさせていただきます)

この話をするとよく女性の患者さんにいわれるのですが
「先生、わたし筋肉ムキムキになるの、嫌なんです」
たいていの女性はこういう思考をされるのですが、おっしゃりたいことも理解できます。
しかし医学的にいって、女性はなりたくてもなかなかムキムキになんてなれません。
女性ホルモンのせいで骨格筋がつきづらいのです。
1日10分といわず、20分筋トレしていただいてもムキムキにはならないでしょう。

そして最後に大切なのがタンパク質です。
筋トレを行って、やりっぱなし程もったいないものはありません。
筋トレをして筋肉線維がダメージを受けた後、新しい筋肉が増えて筋肉量をアップさせるためには先程のタンパク質(アミノ酸)が欠かせません。
ですので、十分な水分量はもちろんのこと、運動した後と睡眠前には、「プロテイン」を摂取するようにしましょう。
プロテインというとアスリートのイメージがありますが、カロリーは低いうえにアミノ酸スコア100の、人類が開発した最もすぐれた食品の一つだと断言できます。最近はいろんな味付けのものがあって、飽きないし飲みやすいものが多いです。
(苦手な人は無脂肪乳で溶かすとよいでしょう。牛乳はNG)

運動後は筋肉がアミノ酸を欲していますし、睡眠中もアミノ酸の吸収がよいといわれています。
食後にのんだり牛乳と一緒に飲むと吸収が悪くなるので、タイミングに気をつけましょう。
どうしてもプロテインが苦手という人は、「メディカルダイエット」のページを御覧ください。


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