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ダイエットに必要な正しい知識 ~食事・基礎代謝・カロリー~

ではリバウンド王にならないためには、どのような食生活を送ればよいのでしょうか? 実際にインターネットで検索したり、健康の為の本を読んだりしても「規則正しくバランスの良い食事を3食食べましょう」というようなありきたりな内容がほとんどです。

でも、ダイエットをするのですから、普通の食事をしていては痩せるに痩せられません。
人間が生きていくうえで必須なのは水、タンパク質(アミノ酸)、ビタミン・ミネラル類です。
栄養学の先生方に怒られそうですが、極端な話、最初の数ヶ月は無理をしてでもこれだけ取っていればよいと個人的には考えています。
炭水化物や油分は不要です。

やみくもに絶食するだけでは、肌はボロボロ、爪もボロボロ、髪の毛は抜けるし、筋肉は落ちるし、体にとって良いことは一つもありません。
ただし、十分な水分とタンパク質(アミノ酸)、ビタミン・ミネラル類を摂取していれば、数ヶ月なら最低限健康に支障をきたさない生活はおくれます。
これを念頭に置いて、基礎代謝とカロリーについて考察してみましょう。

では、よく耳にする「基礎代謝」とは何なのでしょうか?
答えは
「何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要な エネルギー」
のことです。
相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500kcalとされています。

つまり、何の運動をしなくても一日にこれだけのカロリーは勝手に消費されているということなのです。
そして、食事で得られるカロリーをこれ以下にすればマイナスになるわけですから、おのずと体重は減っていくことになります。
(不足したカロリーはまず糖分が消費され、それが尽きた時にやっと脂肪細胞が分解されて熱に変換されます)
カロリーについてはここで詳しく書くよりも、早見表やカロリーアプリでチェックするほうが便利で早いので割愛させていただきます。
理想をいえば、高蛋白で低カロリーなもの、糖分・油分を含まないものが理想です。
アスリートは、大会前に自分の体を追い込む際に、納豆、ゆで卵の白身、キムチ、ササミ、野菜(ノンオイルドレッシング)などを主に摂取していると聞きます。

いずれにしても運動が苦手な人にとって、この基礎代謝を増やすことが理想的な体を手に入れる最短の近道ということになります。

では、この基礎代謝を増やすにはどうすればよいのでしょう?
実は基礎代謝の消費量は骨格筋、肝臓、脳が半分以上を占めています。
肝臓や脳は鍛えようがないですから、自分の努力でできるのは骨格筋、つまり、筋肉の量を少しでも上げてあげるということなのです。


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