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ミノキシジルとは

発毛・育毛成分のミノキシジルは、日本でも大正製薬から5%を含有する外用発毛剤「リアップ×5」として発売されていますが、 もともとは1970年代後半に経口血圧降下剤として米国で開発され使用されていました。
しかし、その副作用として全身の多毛症(Hypertrichosis)を頻繁に引き起こすことから、 頭皮に対しての外用薬としての臨床試験が実施され、脱毛症に有効だと発表されました。
ちなみにアメリカでは普通のドラッグストアで、5%ロゲインや他の商品名で多数の7%、15%の物が出ており、手軽に購入することができます。 (ただし、海外旅行のお土産に買って帰っても税関で没収されるので御注意を)

ミノキシジルは脱毛抑制のプロぺシアとは異なり、直接毛母細胞に働きかけ、毛母の細胞分裂を活性化させ、髪成長を早める働きをします。
開発当初リアップの治験に携わった武田克之(徳島大学名誉教授・F.M.L.理事長)先生によれば、 「ミノキシジルの含有量1%と2%の双方を実験した結果、ほとんど効果の差が見られなかった。副作用も考慮して、日本人の体質には1%が最良だと判断できた」 とのことです。
しかしその後臨床の現場や、米国、EUの科学者の研究で5%以上でも問題なく使用でき、副作用もほとんど変わらないことがわかりました。

アメリカで治験に関わったオルセン博士は、
「連続使用したとしても効果が出るまで最低6ヶ月は必要だ」
と報告しています。
ともあれ、地道な継続が必要なことは15%含有のミノキシジルローションも同じこと、と多くの医療関係者は口をそろえています。
とくに、15%は低濃度では難しかった額の生え際に効果が認められる例が多いです。


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